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ようこそ日本福音ルーテル下関教会のHP兼ブログへお越しくださいました。

日本福音ルーテル下関教会は2015年に宣教100周年を迎えました。

ドイツの宗教改革者マルティン・ルターの流れをくむ伝統あるプロテスタントのキリスト教会です。

どなたでもお越しください。心より皆様のお越しをお待ちしています。

教会には聖書と讃美歌の準備がございます。どの集会も手ぶらでお気軽にお越しください。

マタイによる福音書11章28節
疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

2013年2月22日金曜日

2月24日の礼拝案内

2月24日(日) 四旬節第2主日礼拝

主日の祈り
憐れみ豊かな天の父よ。あなたの道を離れて迷う者すべてを連れ戻し、今いちど、み言葉の真理を与えて信仰を強くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

本日の聖書日課
第一日課:エレミヤ書2679()1225
第二日課:フィリピの信徒への手紙31741()365
福音書:ルカによる福音書183143()145
18:31 イエスは、十二人を呼び寄せて言われた。「今、わたしたちはエルサレムへ上って行く。人の子について預言者が書いたことはみな実現する。 32 人の子は異邦人に引き渡されて、侮辱され、乱暴な仕打ちを受け、唾をかけられる。 33 彼らは人の子を、鞭打ってから殺す。そして、人の子は三日目に復活する。」 34 十二人はこれらのことが何も分からなかった。彼らにはこの言葉の意味が隠されていて、イエスの言われたことが理解できなかったのである。 35 イエスがエリコに近づかれたとき、ある盲人が道端に座って物乞いをしていた。 36 群衆が通って行くのを耳にして、「これは、いったい何事ですか」と尋ねた。 37 「ナザレのイエスのお通りだ」と知らせると、 38 彼は、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と叫んだ。 39 先に行く人々が叱りつけて黙らせようとしたが、ますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。 40 イエスは立ち止まって、盲人をそばに連れて来るように命じられた。彼が近づくと、イエスはお尋ねになった。 41 「何をしてほしいのか。」盲人は、「主よ、目が見えるようになりたいのです」と言った。 42 そこで、イエスは言われた。「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救った。」 43 盲人はたちまち見えるようになり、神をほめたたえながら、イエスに従った。これを見た民衆は、こぞって神を賛美した。 

※聖書は、「新共同訳聖書」を使用しています。
  ご自分の聖書をお持ちの方は、どのような訳でも構いませんので
  ご持参いただいても結構です。

讃美歌
はじめの歌 242番|みことばの歌 259番|
感謝の歌 250番|聖餐の歌 ー番|終わりの歌 270番

※すべて日本キリスト教団出版局による「讃美歌」です。

説教題 「真実を見る目」 竹田大地牧師


この日は、「ティーンズ進級・卒業祝福式」をいたします。子どもたちの進級と卒業をお祝いいたします。
そのために、礼拝は合同礼拝となります。9:30からのティーンズ礼拝はありません。ご注意ください。


ティーンズ礼拝(中高生向け礼拝) 9:30~
主日礼拝 10:30~

※ティーンズ礼拝・主日礼拝ともに、子どもから大人までどなたでも礼拝に出席いただけます。
※聖書・讃美歌は教会にも用意がございます。
※ご自分の聖書をお持ちになっていただいても構いません。