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ようこそ日本福音ルーテル下関教会のHP兼ブログへお越しくださいました。

日本福音ルーテル下関教会は2015年に宣教100周年を迎えました。

ドイツの宗教改革者マルティン・ルターの流れをくむ伝統あるプロテスタントのキリスト教会です。

どなたでもお越しください。心より皆様のお越しをお待ちしています。

教会には聖書と讃美歌の準備がございます。どの集会も手ぶらでお気軽にお越しください。

マタイによる福音書11章28節
疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

2014年11月4日火曜日

宗教改革記念礼拝のご報告

 10月26日(日)に宗教改革記念礼拝が執り行われました。
 1517年10月31日にルターが『95か条の提題』を提示し起こった、教会中を巻き込む大神学論争と、その一連の運動を記念する礼拝です。
 私たちルター派に属する日本福音ルーテル教会は、全国各地でこの日を「宗教改革記念主日」として守りました。

 私たちルーテル下関教会は、日本ルーテル神学校よりティモシー・マッケンジー教授をお招きして、説教と、午後の講演をしていただきました。
 説教では、神様によって自由となった私たちは、愛をもって仕えることの自由を与えられたというメッセージをいただきました。
 午後の講演では、およそ100年前に行われた宗教改革400年記念の事がらに触れながら、下関教会でも特別伝道集会が大々的に行われたということ、また、その時は、カトリックが痛烈な言葉をもって、このことを批判したことなどが紹介されました。
 それが、およそ100年経ち「エキュメニカル」という事がらに触れながら、カトリックとルーテル教会は、一致に向けて共にあること、2015年に控える500周年には、合同礼拝が行われる予定であることをお話しくださりながら、100年間でキリスト教界全体が大きな転換をしたことなどを学びました。

講演をされるマッケンジー教授
 

 多くの御ことばの恵みと、学びの実りを与えられる機会となりました。
 下関教会は、来年宣教100周年を迎えます。その備えの時に在って、過去の信仰の先達を覚えながら、宣教への思いを強められる時となりました。
 
 11月9日(日)には、100周年記念バザーが行われます。一つ一つの備えが、豊かに神様の恵みを宣べ伝える機会となるように、これからも祈りつつ歩んでまいりたいと思いました。